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テナジー64FX  

テナジーといえばバタフライの最高傑作ですが、64FXについての試打・感想を・・・

ラケットは五枚合板の王皓とカーボンラケットのヒノカーボンパワーそして、単板ダイナビート
この3つで行いました

カットサイズはヒノカーボンパワーにあわせての重量が特厚で42グラムとスピン系テンションの中でも相当軽いものでした。
推測ながら、日ペンサイズならもう少し軽くなるかと・・・

まず五枚の王皓では、バックで使いました。
勝手に回転がかかり、そして軽量かつ食い込みの良さからとても良い感触でした。
とりあえず当てれば入る神モードでした
台上チキータ、伸ばすブロック、止めるブロック、ドライブ、すべて問題ないです
ラケットのしなりも加わり、五枚合板との相性はピカイチでした。

ヒノカーボンでは、さらにスピードが加わりバックで打ち抜くことも容易になりました
しかしフォアでは、強く当てすぎるとラバーがつぶれるためか球落ちも少々あったため、ここは加減と表面でする感覚を強めに意識する必要があるかと感じました
この意識があれば、五枚よりも優れた性能を感じることができると思います

ダイナビートでは、思いのほか勝手に飛んで行ってしまったため、違和感が・・・
この組み合わせは正直、自分では使いこなせなかったです。技術不足が否めませんが
他の単板でまた試打してみようと思います

今回は試打の参考が少なかったので結論は出しにくいですが、
五枚もしくは打球感の柔らかめのカーボンラケット、インナー系のカーボンでバックに使うならその性能を十分に引き出せると思います。
ただ、堅いラケットやフォアで使うときは力加減に注意が必要だと思いました。
まあ何より、回転がかかり軽量、これだけでも大きなメリットですね。
ほかのラバーにはない性能ですから









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[ 2012/11/24 23:28 ] テナジー64FX | TB(0) | CM(0)
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